大台ケ原ハイキング

山を歩きに大台ケ原まで行ってきた。

大蛇嵓は圧巻だったけど人が多くてゆっくりいられなかったのが少し残念かな...

高いところはまだ春が来ていないようで、蕾の木が多かった。きっと咲いたら綺麗なんだろうなぁ。

大台ケ原は今回はBコースだったけど、結構気楽に行って大丈夫そうだった。

あとこれあったらいいなぁと思ったものはは下にまとめておく

・帽子
・トレッキングシューズ
・空のペットボトル(川の水入れる用)
・杖(山に行けば置いてたりする)
・かっぱ(今日は天気良かったからいらなかった) ・美味しいお弁当
・上で飲むコーヒー

あとは、植物とか鳥の知識があると楽しいだろうなぁなんて。

冒険のはじまり。

 

最近気付いたことだが、いつの間にか性格のごとく頭にこびり付いた基準 が僕にはある。

宿題は終わらせるべき。勉強しなければ。本を読まなければ。人ともっと話すべき。意見を言えないのはダメ。学問を好きにならないと。失敗しちゃいけない。中途半端は良くない。口だけは良くない。人には親切にするべき。くだらない大人になってはいけない。ゲームはしすぎちゃだめ。病むのはよくない。スキルをつけるべき。旅をする奴は良い。勉強して偉い人になるべき。一流を目指すべき。努力すべき。なんでもできるようになる。すごい奴に負けてる。人生で成し遂げたやるはすごい。英語はできた方がいい。人の話は聞くべき。自分本位は子供っぽいからいけない。効率的に生きるべき。など。

これを認識できたのは一つの悟りみたいなもので、あらゆる刺激から全くまた別の世界に来たようだった。何をしてもなるようにしかならないし、すごく穏やかですごく静かな気持ち。生きることはゲームみたいなものだと思った。ただこのままでは、ゲームとしてはつまらないので,リセットボタンを押した次は自分の冒険が始まる。

 

勇者は魔王を倒したいから勇者になったのではなく、ただ冒険してたらいつの間にか魔王を倒してる。そういう風に生きてたい。

それとなくやりたいことリスト

赤はチャレンジ中かチャレンジの予定あるやつ

  1. 遠くへ天体観測に行く
  2. 一人旅をする
  3. 写真100枚インスタにあげる
  4. 釣りに行く
  5. 詩を投稿する
  6. 短編小説を書いて投稿する
  7. ギター弾けるようになる
  8. 1人の前で歌う
  9. 5人の前で歌う
  10. 20人の前で歌う
  11. 1ヶ月以上お腹を壊さない
  12. 誰かに「いい筋肉だね」と言われるレベルの筋肉をつける
  13. 1からチャーハンを作る
  14. ライブに行く
  15. 吉本で漫才を見る
  16. メイド喫茶行く
  17. ボルダリング10回行く
  18. すごい人に会う
  19. 気球に乗る
  20. グライダーする
  21. パラシュートする
  22. スカイダイビングする
  23. キューバダイビングする
  24. キャンプする
  25. 作物を育てて食べる
  26. 小説100冊読む
  27. ラジオに投稿する
  28. 見たいアニメ全部消化する
  29. 「絵うまいね」って言われる
  30. お寺で修行する
  31. 本を出す(オンライン可)(技術書展?)
  32. スポーツ観戦へ行く
  33. 裁判傍聴行く
  34. 髪色変える
  35. 日本のメイドカフェへ行く
  36. オーロラを見る
  37. 南極へ行く
  38. バンジージャンプ
  39. ヘリコプターに乗る
  40. 体柔らかくなる
  41. ハンモックで寝る
  42. 馬に乗る
  43. オカリナで「時のオカリナ」吹く
  44. 3度目の台湾へ行く
  45. タイへ行く
  46. ドイツへ行く
  47. オーストラリアへ行く
  48. ドラゴンボール全部読む
  49. ラジオに投稿する
  50. 好きなお茶屋さん10個見つけて感想書く
  51. かまくらの中で鍋を食べる
  52. 「声でかい」って言われる
  53. オリジナル一発芸1つ習得
  54. 字が綺麗って言われる
  55. 株再開する。
  56. ゼノブレイドやりきる
  57. 美術館3つ行く
  58. 相対論1冊やりきる
  59. ファインマン物理読み切る
  60. 砂川電磁気読む
  61. 北海道チャリ旅
  62. 博多ラーメン食べる
  63. 東北へ行く
  64. 富士山に登る
  65. フランスでパンを食べる
  66. ホタルを見る
  67. ヒッチハイクする
  68. ジョージアに行く
  69. 蛍を見にいく
  70. 献血

 

平成31年3月21日(初回)

台湾旅行

台湾旅行に行ってきたので、なんとなくメモ書き。また行くとき自分に読んでほしい。

 

僕は5年前にも1度行ってるがその時また違った面持ちがあって良かった。なんか5年前より全般的にご飯美味しくなってない?

 

行くべき場所

故宮博物院

何度言っても新たな発見があると思う

・台湾のメイドカフェ

日本語で話してくれて楽しかった。日本では行ったことないけど旅行中ならノリで行けてしまう

士林夜市

一番大きな夜市だ。お祭り的な感じがしててすごく楽しい。臭豆腐の臭いは一回嗅ぐべき。あと胡椒餅はクセになる味なので食べて欲しい。日本に帰ってから一番食べたくなった。

・鼎泰豊

世界的に有名な小籠包のお店だ。大雑把な感じかと思いきや、とても上品な繊細な味付けでびっくりした。これは日本人みんな好きじゃないかな

・足ツボ

結構気持ちいいし、たくさんお店があるので是非

・タピオカ

台湾もう一回いくなら1日1杯は飲みたい

・朝市

ゆっくり始まる朝を感じられるので行ってみるといい。豆乳スープ?が優しい味だった

 

持ち物

・首からつるパスポートの入れ物

カップ麺はいらない、日本食あるし、というかだいたい揃う。

・悠々カードは向こうで買おう

・広角のカメラあれば古びた建物の雰囲気いい写真が撮れそうだった

・酔い止めは必ず。飛行機揺れて大変だった

酔い止めを忘れた俺は取り返しのつかない阿呆だ。この揺れる機内においては、安定した質量が恋しい。あぁ、機内に力士はいないものか。(自分のメモより)

 

目安の金額

3泊4日。飛行機とホテルはツアーだったのでそれ以外で使った金額は17,000円くらい(お土産はほぼ買ってない)だ。遊び倒したのに結構安い。大体の価格は、

・服は日本と同じか少し安いくらい

・飯は全般安いし量が多い。牛丼、マックは日本と同じくらい

・タピオカは50元前後

・地下鉄、電車はめっちゃ安い

・タクシーは日本と比べると安いが、地下鉄ほど安くはない。

・足ツボは400元くらいあればいける

 

 

ひとくぎり

今日は卒論発表会だった。発表は全く緊張なく臨めたから自分でも驚いた。自分も成長したものだなあ。相変わらず声は小さかったらしいが。

 


結局、特に何をやったわけでもない気がするけれど、それでもこの一年で得られたものはたくさんある気がする。

 


最後の面談。

 


「真面目にやってた」「将来有望」

 


最後にそんな言葉を先生がかけてくれた。ただ、宙に浮いたような言葉に、妙に気持ち悪さを感じてしまう。これじゃない。

 


まあでも、また明日から自由に研究できるならそれでいいか。やり残したことがたくさんある。

あー

当たり障りのない日々の穏やかさに溶け込みつつも

つまらねえな、とそんなことを思ってしまう。

 

だらけきった生活、眠くてたまらない毎日、その延長で今日もゆらゆら僕はどこかへ向かおうとしている。

 

だから、誰にも邪魔されないところで、孤独の中で、歩いていたい。

これまでとこれから

2019/1/1 編集済

 

今までの自分をここにまとめておこうと思います。別に死ぬわけじゃないです。ただ2019年に持ち越したくないだけ。

 

僕の人生から得られる教訓は、「褒めすぎは良くない」だ。それは「価値基準を奪うこと」に他ならないから。 

 

あんまり長くなるとあれなので、エピソード少なめです。まとめてみると分かるけど一番大事なのは小学校の時だと思う。

 

「優等生」

小学校時代、僕はすごくすごく「優等生」だった。

 

そもそも「内気」な僕は人と話せなくて、特にクラスでは教室の隅の棚と柱の隙間に入って本を読んでいた気がする。そんな隠キャだったこともあってか、クラスではいつの間にか守られるキャラクターになっていた。僕にいたずらをするなら、だれかが「やめたり!」と守ってくれるようなそんな環境だった。でも、守ってもらえるのは嬉しい反面、自分が「情けなくて」よく泣いていたのを覚えている。

 

そんな情けなさいっぱいの僕が悩むことなく小学校にいられたのは、間違いなくみんなが「褒めて」くれていたからだ。

f:id:matasaboro:20181230224533p:image

でも今思うとこれには3つ問題があって

1つ目は「結果ばかり」を褒められていたところ

このおかげで、すごく失敗が怖くなってしまって動けなくなった気がする。挑戦しない完璧主義といえばいいのかな。要は変な「プライド」がついた。

2つ目は「価値基準が外にある」ところ

簡単に言うと「人の目」を異常に気にしてた。自分を周りの褒められた言葉に合わせるようにするようになった。というか、そのイメージに逆らえなかった。例えば、クラスの女子に「かわいい」と言ってもらったら、嬉しい半面、変に喋ると嫌われるんじゃないかと思って、余計話せなかった。頭いいと褒められたら、頭いいキャラになるために嫌々でも勉強するしかなかった。雁字搦めだ。

3つ目はとにかく「褒められまくった」ところ

痛い話だけど、頭いいとか天才とかよく人から言われた。だから自分は「特別だ」と思うようになった。

 

こうして「優等生」が育った。

 

たった三つだけど、こいつらが後々ずっと僕を悩ませることになる。

 

f:id:matasaboro:20181230224840p:plain

 

中学は異質すぎて本筋と関係なさそうだけど一応書いておく。

小学校との大きな違いは「いじられキャラ」になったことだ。中学校が荒れていたから度が過ぎていじめに近いのも多かったし、喧嘩も多かった。ストレスで性格がひん曲がっていった。人を恨んだのも中学くらいだ。一番仲の良かった友達の「勉強しないやつは全員クズ」思想に染まって本気でそう思ってた。高校受験は運よく受かって、さらに「自分は特別」が強くなってしまう。

中学のひん曲がった分は平和な高校に入ってすっかり消えた。

 

 

「無個性」

高校生になった。高校で一番大きいのは人間関係が一旦「リセット」されることだ。僕に貼られてたイメージの縛りが全部なくなる。これはいいことだ。

しかし、それと同時に新たな悩みが生まれる。隣のやつと何を話せばいいのかわからない、それどころか自分がどういう奴なのかもわからない。今まで周りに合わせていた分、自分の色がわからなかった。

「無個性。」これが新たな悩みだった。

f:id:matasaboro:20181230225609p:image

 

そうこうしているうちに、結局「かわいい」「真面目」「おとなしい」みたいなラベルがどんどんつけられて、高1のクラスは首を縦にふるか横にふるかぐらいのコミュニケーションだった気がする。周りの色に染まっても「無個性」という感じは消えなかった。

それでも部活でテニスしてる間だけは自然体で入られたので、そのためだけに学校の授業全部寝て部活してる生活だった。勉強はできると言う驕りがあったから。

高2は僕の青春だと思う。クラスにテニス部が多かったのもあって打ち解けられて毎日が楽しかった。こう言う時期が僕にもあったのは本当によかったと思う。でも高3でまた地獄に落ちる。仲の良かったクラスから飛ばされたのだ。高1に逆戻りだし、受験のストレスもあって、メンタルがイってしまっていたので当時の彼女にはめっちゃ迷惑をかけた気がする。

 

一度蜜を味わった分だけ、叩きのめされた。僕は沈んでいる時は「死にたい」じゃなくて「いつ死んでもいいな」って考えるんだってこれで気がついた。

 

「自分を変えたい」

結果から言うと大学時代もだいたい同じ。周りのイメージに逆らえず染まるけど、自分の色のなさに悩み、個性と自由を求める。プライドは捨てられず、相変わらず自分は特別と言う感じを持つ。完璧主義。自己嫌悪と劣等感と虚無感と寂しさの繰り返し。

1回生の4月。「自分を変えたい」「自分をもっと表現したい」という気持ちが強かったから、新しくダンスを始めた。そこには面白い人たちがいて、僕はすごく好きだった。

3回生になったときに部長にまでしてもらった。人を頼ることも頼られるのもほとんど初めてで下手くそながら、頑張ってた気がする。何より自分の居場所がある気がして嬉しかった。でも月を経るごとに僕には重くなっていった。部長って肩書きと僕の中でのキャプテンのイメージと、みんなからの目と色々混ざって、息苦しくて息苦しくてたまらなくて結局やめてしまった。

 「氷が溶け山肌が見える(南極大陸)氷が溶け山肌が見える(南極大陸)」のフリー写真素材を拡大

「自由」

大学ラスト1年。自分を知りたかった。だからやりたかった研究と院試片手間に、とにかくいろんな人に会いにいった。最初は自己紹介できなかったのをよく覚えてる。「何がしたいの」と言われても形だけのことしか言えなかった。その中で多種多様な価値観と触れ合って、無条件に認められて。いろんなことに気が付いて考えて、過去を辿って、ようやく「自分の個性」を自分で認めて、今ここにまとめてる最中だ。

 

まとめると

気づいてしまえば、ただ褒められたかったところから始まって、まあいろいろ拗らせてきたんだなあ笑と自分で思います。

 

ずいぶんと時間がかかってしまった。

でも、ずっと悩んできた時間は無駄だったのかというとそういうわけではなくて、少しずつでも「果て」に近づいてきているという感覚はあります。

 

抱負

約22年を振り返って、僕が昔から好きだったと気づいた単語がありました。

単純ですが、それは「自由」です。

 

だから、これからの目標(心がけ)は「自由でいること。」です。

自由は定義は大まかに

1.自分の好き嫌いや、したいことを知っていて、行動してる

2.自分の内と外の境界がある。

だと思ってます。

 

やりたいことをもっとはっきりさせて、好きなものには好き、嫌いなものには嫌いと言って、かっこよくも頭良くも可愛くも真面目でもなくていい自然体の自分でいようと思います。

 

こんな駄文を最後まで読んでくれた方ありがとうございました。何かしらコメントくれると、嬉しかったりします。

 

さらに最後の最後に、話聞きまくってくれたキムに感謝!